東京駅からすぐ!八重洲観光交流館

今日から8月になりました!

夏だというのに、肌寒い毎日が続きます。

 

さて、先週の東京出張の際に、東京駅からすぐの「福島県八重洲観光交流館」に立ち寄りました。

本日は、そのもようをレポートします。

 

福島県八重洲観光交流館

 

福島県八重洲観光交流館は、

東京駅八重洲南口から出て、道路を渡ったらすぐ。大通り沿いにあります。

 

この日はちょうど、伊達市の観光物産フェアを開催しており、

応援部隊のお兄さんたちが、赤べこと同じ色のはっぴを着て店頭PRしていました。

 

こちらの観光交流館は、周辺のオフィスで働くビジネスパーソンや立ち寄りやすい場所にあります。

また東京駅の目の前なので、出張・観光で駅を利用する方も多く、人通りが絶えません。

店内は多くのお客様で賑っていました。

 

ままどおる

お話を伺ったところ、当ショップで売れ筋NO.1の商品はこちら。

 

まま まま ままどおる ミルクたっぷり ママの味 まま まま ままどおる~♪

 

福島県民の多くが、この歌のCMでおなじみ、「ままどおる」です。

ワンコインで買えるお値段設定も人気の理由でしょうか。

じゃんがら&いわき浜通り

 

もちろん、いわきの商品もありましたよ~。

 

いわきのお土産品として絶大な人気を誇る、みよしの「じゃんがら」と「いわき浜通り」。

レジ前には、写真のように、ばら売りも。

これなら、小腹がすいた時のおやつとしても、買いやすいですね。

 

長久保の漬物シリーズ

 

いわきの商品、ふたつめは、私も大好きな長久保のしそ巻き(写真・左)。

ご飯のおともに最適です。

たくあんの細切にしそが巻いてあり、ぱりぱりとした食感としその風味が、癖になります。

となりに写っている根菜漬は、まだ食べたことがないのですが、非常に気になる存在(笑)。

 

又兵衛 大吟醸

 

日本酒がお好きな方には、こちらがおすすめ。

 

四家酒造店の「又兵衛 大吟醸」。

平成22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞した、いわきの地酒です。

 

蔵元の四家酒造店は、大量生産ができないため、販売は主にいわき市内。

他の地域ではめったに買うことができないので、ここ東京・八重洲観光交流館は穴場!!

 

先日、菅直人首相が福島の応援キャンペーンで同館を訪れた際、

こちらの地酒をご購入くださったそうです。

贈答用にも、いかがでしょうか?

 

福島の観光パンフレット。

 

店内には食品に限らず、伝統工芸品も展示・販売されているほか、

ご覧の通り、各地の観光パンフレットもずらり。

 

福島に行ってみたいという方は、行き先を決める前にこちらへ来館し、

たくさんある候補の中から興味を持った場所へぶらりと出かけてみるのも面白いかもしれませんね。

 

会津、喜多方、猪苗代、磐梯、飯坂、郡山、そして、いわき。

福島には、魅力的な観光地がたくさんあります。

 

「そうだ、いわきに行こう」

 

・・・と思ってくださった方、じつは東京~いわきのアクセスは非常に便利なんです。

 

電車は、スーパーひたち(or フレッシュひたち)で、上野駅からいわき駅までが2時間ちょっと。

高速バスは、東京駅八重洲口の高速バス乗り場から毎日30本以上運行しており、

いわき駅まで約3時間半です。

 

意外と近い、いわきへ、ぜひ起こしくださいませ♪

 

猪苗代湖ズ

 

最後に、館内で目にとまったこちらのコーナー。

震災後にご来館いただいたお客様から寄せられた応援メッセージの色紙。

 

そしてBGMには、福島県出身のミュージシャンとクリエイターによるバンド猪苗代湖ズ

「I love you & I need you ふくしま」。

 

ここ、八重洲観光交流館は、東京のど真ん中にありながら、

一歩足を踏み入れれば、そこはまるで福島一色。

 

福島の魅力がいっぱい詰まっていて、

なおかつ福島へ向けたいろんな方の、「愛」や「思いやり」があふれた場所だなぁと、感じました。

 

全国の都道府県の中で、三番目に面積が広い福島県。

その広~い福島県全域の商品が、一度に見ることができるお店なんて、そうそうありません。

 

私も、初めて目にする商品がたくさんありました。

これからは、東京へ行くたび、ここへ立ち寄るのが楽しみになりそうです。

 

今週末には、福島市からフレッシュな「」が入荷するそうです。

機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください!

 

(つる)

 

地図・アクセス

福島県八重洲観光交流館

東京都中央区八重洲2-6-21
三徳八重洲ビル 1F

TEL: 03-3275-0855