ふるさと食品“おとりよせ”展示商談会

こんにちは。 9月に入ってだんだん涼しくなり、秋の足音が近づいてきました。

みなさんは、どうお過ごしですか?

 

先日、私とゆんさんの二人で、、 『ふるさと食品“おとりよせ”展示商談会』へ行ってきました。

今日は、その模様をレポートしたいと思います。

ふるさと食品“おとりよせ”展示商談会

日本各地から自慢の産品の通信販売、いわゆる“おとりよせ”をしている企業が、

東京国際フォーラムに集まりました。

 

会場には 百貨店関係者や外食産業のバイヤーなど、

早い時間から多くのお客さんが来場しており、注目度の高さがうかがえます。

 

喜多方ラーメン

全部で76ブースの出展者のうち、福島県からは喜多方ラーメンの株式会社五十嵐製麺が参加。

 

札幌ラーメン、博多ラーメンにならび、『日本三大ラーメン』と称される喜多方ラーメン

会津若松市のお隣に位置する喜多方市は、震災後に会津観光のお客さんが減ってしまい、

苦しい状況が続いていましたが、最近は少しずつ客足が戻ってきているとのこと。

風評に負けず、これからも美味しい喜多方ラーメンを作ってほしいと思います。

 

丸八水産の鯛餃子
鯛餃子のアップ写真

つづいてご紹介するのは、和歌山県の丸八水産が製造加工している『鯛餃子』。

 

本州の最南端・和歌山県串本町で水揚げされた新鮮な鯛と、

たっぷりの野菜を詰め込んだ、上品な味わいの餃子です。

タレは、紀州梅の産地・和歌山県みなべ町でとれた完熟の紀州南高梅のエキスで作った梅ダレ

だから、ほんのりピンク色なんですね。

 

小ぶりサイズで鯛の旨みが凝縮された餃子に、酸味のきいた梅ダレ。

パクパクと何個でも食べられそうでした(笑)。

 

鯛は「高級品」とか「おめでたい」ってイメージがあって、なんとなく縁起がいい感じがしますよね。

餃子にしたら、子どもからお年寄りまで食べやすいので、とてもいいと思いました。

 

とまと豆腐
とまと豆腐アップ

こちらは、名古屋にある豆腐の専門店『豆一本舗』が作っている『とまと豆腐』。


国産の桃太郎トマトを豆腐一丁につき4~5個程度、贅沢に使用しているそうです。
つくりたてのものをいただきましたが、完熟トマトを手で搾って生地に混ぜているため、
細かな果肉や皮が入っていて、トマトの風味がしっかり残っています。

 トマトが大好きなゆんさん、かなりお気に入りのご様子でした。

 

この豆一本舗では、ほかにも『半熟豆腐』や『わさび豆腐』など、

いろんな豆腐を作っています。

 

『TOFU』と呼ばれ、いまや世界共通語となった日本食。

食通の外国人にも、きっと喜ばれる逸品です!

 

北坂たまごプリン

最後に、印象深かったスイーツをご紹介。

兵庫県淡路島の北坂養鶏場が作っている『たまごまるごとプリン』です。

 

純国産鶏の『さくら』から、朝とれたばかりの新鮮な『さくらたまご』を使用。
卵の殻を割らずに中身だけを攪拌(かくはん)し、低温加熱法でプリン状にしているそうです。

どうやって作っているのか、非常に気になりますよね。

 

カラメルソースは別添えで、卵100%のプリンです。

添加物を一切加えず、素材そのままの味なので、卵好きな方におすすめ!

 

余談ですが、この北坂養鶏所では、『地産地消』推進の取り組みから、

淡路島内に卵の自動販売機を6台も設置しているそうです。

ちょっとした名物ですね(笑)。

 

 

以上のように、今回の展示商談会では、全国各地の個性的な商品が目立っていました。

いわきの農産物で、こんな風にプロデュースしたいなぁ、と夢は膨らむばかり。

ぜひ参考にしたいと思います。

 

 

日本は、食べ物も文化も多様な国。

北から南まで、四季折々の美味しい山の幸や海の幸を楽しむことができます。

 

近頃は、インターネットの普及と消費者のライフスタイルの変化にともない、

どこに住んでいても、全国各地のおいしいものを気軽に“おとりよせ”できるようになりました。

本当に便利な時代ですよね。

 

このサイトでご紹介している、いわきの生産者さんでも、“おとりよせ”に対応しているところがあるので、

ぜひご利用くださいね。

 

(つる)

 

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