FMいわき~「いわき農作物見える化プロジェクト」特別委員 柳家一琴師匠と林家彦丸さん

本日のゲストは、「いわき農作物見える化プロジェクト」特別委員の柳家一琴師匠と林家彦丸さんに

お越しいただいて、お話を聞いています。

(右)柳家一琴師匠、(左)林家彦丸さん
(右)柳家一琴師匠、(左)林家彦丸さん

一琴師匠は、昨年より、「いわき農作物見える化プロジェクト」特別委員として活動されてきました。

農家さんを訪問していただき、実際に農業体験や農家さんの話を聞いて頂いた等、

農家さんも元気づけられた事と思います。

一琴師匠は、最初仕事としてプロジェクトの依頼を受けスタートしましたが、自ら何かエールを贈れないかと、プライベートでもトマト、玉ねぎ等の野菜を買うために、いわきに来られているようです。

ありがとうございます。

 

一琴師匠は、毎年1回 独演会として北海道からいわきまで公演されてますが、

移動は自分の車で自分で運転され、食事は各県の直売所を利用しておられ、

その場で食べられるトマトやきゅうりだそうです。

野菜がとても好きなことが伺えます。


そこで気付いた事は、各県によってきゅうりの味に違いがある事が分かったそうです。

それはそれで、とても美味しいそうです。

 

土が変わると野菜の味が違ってくる。目から鱗が落ちたような気がします。

 

林家彦丸さんは2度目の来日で、いわきの印象をお聞きすると

前回来られた時より、町、人の顔が元気になってきているような気がすると、印象を述べていました。

 

 一琴師匠のポレポレ寄席は、6回目を向かえ最後となりますが、年に1回行なわれる独演会に

かたちを代え、お会いすることが出来ます。

みなさん楽しみにお待ち下さい。

 

最後に一琴師匠からいわきの皆さんへ 

もう充分頑張っている農家さんへ頑張れは言いません。

『応援している人は多くいるので、美味しい野菜を作って下さい。』

 

一琴師匠ありがとうございます。 

また、いわきに笑いを届けて下さい。

よろしくお願いします。