いわき産のジャムを使ったお菓子~しんごさん饅頭本舗~

H25年度のブランド化支援事業が始動いたしました。

4月、まず最初に訪問したのは・・・鹿島町久保にある『しんごさん饅頭本舗』です。

 

 

店名の『しんごさん』は代表取締役の馬上 新悟さんからとったそうです。なかなかインパクトのある、

覚えやすい店名ですよね。

以前はお好み焼き屋さんだったそうですが、その後お菓子を製造販売する『しんごさん饅頭本舗』

へ転向。

現在では鹿島店、内郷店、小名浜店と3店舗まで一代で増やされたそうです。やり手ですね!

 

 

 

さて、こちらが代表取締役の馬上さん・・・

ではなく(笑)、イメージキャラクターの

『しんごさん』です。 もちろんモデルは

新悟さんだそうですが、ご本人はもっと

お若い印象でした。 それにしても名前

だけでなく、キャラクターもインパクトが

あって、見ればみるほど親しみが湧いて

きます。 

 初めて『しんごさん』を目にする方は

きっと2度見することでしょう(笑)  

 右手には箸を、左手にはヘラをもって

いるのには、お好み焼き屋さんだった

歴史が感じられますね。

 

 さて、今回ブランド化支援としておうかがいした理由は、『いわきの農産物』を使ったお菓子がある

 との情報をいただきき、その調査のためでした。

 そのお菓子がこちら・・・

『小名浜スィーツ梨のしっとり生サブレ』『小名浜スィーツトマトのしっとり生サブレ』です。

 

まず、梨の生サブレ。生地にいわき産の梨を使用したジャムが練りこんであり、

内側にはホワイトチョコレートが入っています。

 

そして、トマトの生サブレ。こちらも同じく生地にはいわき産『親バカトマト』のジャムが練り

こんであり、ホワイトチョコレートを包んでいます。

 

使われいる梨ジャム、トマトジャムはどちらも磐城農業高校の生徒さんが作ったものだそうです。

地域が一体となって作られたお土産、なんだか心が温まりますね~♪

 

ただ、どちらも売れ行きが良いので、ジャムの在庫が無くなると、次のジャムができるシーズンまで

販売を見合わせることもあり、いわき市内でジャム製造を製造している業者さんを探してるんだそう

です。 売れるのに材料が足りなくて製造が止まってしまうのはもったいないですね。

 

求む!いわきのジャム業者さん!!

 

店内には生サブレ、小名浜しっとりバウム、ちびまんじゅう、かつお・たこ・イカなど魚介の

せんべい、そしてなんと唐揚げも!他にも色々な商品がありました。

 見ているだけでも楽しいお店です♪ でも、もちろんお菓子も美味しいですよ!

いわきのお土産をお探しの際に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

《店舗情報》

しんごさん饅頭本舗(本店)

   〒971-8144

   福島県いわき市鹿島町久保3-3-9

   電話:0246-58-5594

 

 

しんごさん饅頭本舗(内郷店)

   〒973-8403

   福島県いわき市綴町榎下69

   電話:0246-26-4525

 

 

しんごさん海煎本舗 (いわき市観光物産センター いわき・ら・ら・ミュウ内)

  〒971-8101

  福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1   

  電話:0246-92-0453

 

 

 

 

 

あ!

フラしんごさんも発見!!(笑)