丹精込めた水耕栽培、「森のベビーリーフ」

「いわきのめ」ブログ

いつもブログを閲覧いただきありがとうございます。

2013年に取材させてもらった農家さん、生産者でまだブログアップしていなかった皆様を紹介させていただきます。

ほんとうに遅くなってごめんなさい。

「ベビーリーフ」は葉野菜やハーブのまだ十分生長していない幼葉(新葉)を摘みとります。それは栄養素が凝縮された野菜であり、豊富なビタミンミネラルが特徴です!

 

今回はそんな栄養満点のベビーリーフを多種栽培していらっしゃる、「農事組合天住野菜生産組合」の組合長である蛭田康男さんのお話になります。

組合長である蛭田康男さん
組合長である蛭田康男さん

天住野菜生産組合では主力農産物として、「森のベビーリーフ」という新鮮野菜の組合せを販売しています。

この森のベビーリーフの最大の特徴は、その日その場で鮮度の良いベビーリーフを5種類選択し、袋に詰め合わせ販売しているということです。

森のベビーリーフ
森のベビーリーフ

スーパーマーケットチェーン「マルト」の指定農場である事からも、「天住野菜生産組合」と「森のベビーリーフ」の信頼性の高さが伺えます。

そんな蛭田さんとベビーリーフの出会いは突然でした。

昭和62年にミニトマトの栽培をはじめた蛭田さんは「農事法人 天住野菜生産組合」を立ち上げ、東京出張の際たまたま入った居酒屋でベビーリーフと出会います。その際、「こんな野菜があるのか!?」と蛭田さんは衝撃を受けたと言います。

そして平成15年にはミニトマトからベビーリーフに絞った生産を始めたのでした。

蛭田さんの栽培ハウスは、いわきでも大規模な750坪の施設で安心・安全な栽培管理体制を整えています。栽培しているベビーリーフは「マスタード」「エンダイブ」「ロロロッサ」「アイスパークレタス」「ピノグリーン」「ルッコラ」「クレソン」などで、これらは栽培しているほんの一部です!

大規模な水耕栽培により育てられるベビーリーフ
大規模な水耕栽培により育てられるベビーリーフ

余談ではありますが、1日の野菜の必要量はおおよそ350gと言われています、

しかしこのベビーリーフはなんと成長に必要な栄養素をため込んでいる幼葉を摘み取っているが故に、なんと約100g程食べるだけで良いそうな!ベビーリーフがどれだけの栄養素を持つかが分かります。

しかも野菜ごとに様々な風味を持っていてお料理にも簡単に取り入れることができるんです!

まさに至れり尽くせりですね!

蛭田さんは「森のベビーリーフ」安心・安全かつその日の一番を私たちに毎日提供してくれています。

皆さんも身近で手ごろな、この「森のベビーリーフ」で不足しがちな毎日の野菜を補給してはいかがでしょうか?

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「農事組合法人天住野菜生産組合」

〒974-0151

いわき市田人町黒田天住1  

TEL:0246-69-2567

 

営業日時

【月~土】 4:00~16:00
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