2014年

6月

25日

福島県産品選定!韓国村からし屋

キムチ専門店としていわきで大人気な「韓国村からし屋」・・・

その韓国村からし屋さんの「はくさいキムチ」「さきいかキムチ」「切干大根キムチ」がこの度、見事県産品に選定されました!そこで今回は韓国村からし屋の成り立ち、代表である姜貞子(カン・ジョンジャ)さんのキムチへのこだわりを特集したいと思います!!

韓国村からし屋代表、姜貞子さん
韓国村からし屋代表、姜貞子さん

―福島県産品って何??―

今回、韓国村からし屋さんが選定されました福島県産品とは「公益財団法人 福島県観光物産交流協会」が福島県から受託し運営する「福島県観光物産館」「福島県首都圏情報発信拠点(仮称)」そして、「八重洲観光交流館」にて取り扱う福島県産の商品を指します。

福島の顔となる商品が選ばれるので、その選定基準は非常にシビアなものです。

 

消費者の信頼に十分応えているか?

優良な材料を使っているか?等、様々な角度からの基準をクリアして初めて福島県産品として認められます!

今回の県産品選定は韓国村からし屋の人気、そしてその商品の質の高さを裏付けるものなのです!

―”いわき”との出会い―

そんな美味しいキムチを作り続ける韓国村からし屋さんですが、始まりは偶然に近いものでした。

10年前、いわきを訪れる機会があった姜さんは、その豊かな自然と気候、そしてそこで育つ農作物の美味しさに惚れ込み韓国から移住しました。

移住した後、姜さんはいわきで自分は何ができるかと考え、2008年よりキムチ専門店 韓国村からし屋をスタートさせました。

 

「最高のキムチを作りたい」

 

姜さんはこの目標の為、からし屋が始まった当初から一切の妥協を許さずキムチを作り続けています!

その素材選びや製法の全てがこだわりぬかれた一級品です。

キムチ作りに妥協は一切ない。
キムチ作りに妥協は一切ない。

―キムチ作りへのこだわり―

では韓国村からし屋のキムチ作りへのこだわりとはいったい何なのか?それは・・・

【1】厳選した韓国産とうがらしを100%使用

・からし屋では本場の味を再現する為に、韓国産の唐辛子を2種類空輸で日本へ持ってきています。それらを甘さ辛さ・色味に細心の注意を払いながらブレンドし、キムチに使用しているのです。

これらの唐辛子をブレンド!
これらの唐辛子をブレンド!

【2】厳選した国産野菜を使用

・2008年の創業以来、からし屋のキムチに使う野菜はいつも旬の「いわき産」!

勿来町に住む農家さんと契約を結んでおり、惚れ込んだいわきの野菜は、からし屋さんのキムチになくてはならないものです。

契約農家の園部さん。
契約農家の園部さん。

【3】代々伝わるオモニ(韓国語で母)の製法

・韓国に代々伝わるおふくろの味は手間暇を惜しまない丁寧な仕事から生まれます。

まずは塩漬けした白菜を一枚ずつ開き、そこに丁寧に秘伝の薬味(ヤンニョム)を塗り込んでいきます。こうして出来上がったキムチは、タレに漬け込んだだけの市販品とは違い、より複雑で奥深い味を持ちます。

ヤンニョムを塗り込む仕事はとてもハード!
ヤンニョムを塗り込む仕事はとてもハード!

このようにキムチに関して一切手を抜かず、ストイックな職人とも言える姜さんですが、いつもそのとびぬけた明るさで周りの人を楽しい気分にさせてくれます!

からし屋さんの人気の秘密は同時に姜さんの人気でもありますね!

姜さんは慣れない日本での生活と並行して最高のキムチ作りに尽力してきました。

福島の県産品に選定された今では韓国村からし屋のキムチは誰もが認める、いわきの名産品です!

これからも「韓国村 からし屋」そして「姜貞子」の名前を全国に轟かせて行って下さい!

我々も微力ながらお手伝いしていければと思っています!!

中央に姜さん、従業員の皆様と。
中央に姜さん、従業員の皆様と。

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「キムチ専門店 韓国村からし屋」

 

福島県いわき市窪田道作4-3

TEL: 080-1696-3737/FAX: 0246-65-7773

OPEN: 平日午前中

※お電話・FAXで地方発送も承ります

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