地域特産品の交差点~交通会館マルシェ~7/5~6

2014年7月5~6日(土、日)東京都千代田区有楽町にあります、東京交通会館にて地方農家さん等が集まり販売イベントを行う「交通会館マルシェ」が開催されました!

我々いわき産学官ネットワーク協会も事業者を募り、いわきの美味しい農産物と農産物加工品を首都圏に住む皆さんにPRして参りました!

交通会館自体が全国のアンテナショップが多数入った建物であり、地域特産品やその文化を好きな方が多数訪れる場所でもあります。

また有楽町駅自体が一日40万人の乗降がある場所であり、駅近くの交通会館周辺にはおよそ1~2万人もの人が訪れるそうです!

 

さらに今回の交通会館マルシェは7月11日まで行われていた「有楽祭」と重なっていた事もあり、より多くの人で賑わっていました!

 

さて、今回我々と一緒にマルシェに参加してくださったの事業者様は・・・

 

★川部自然農園様

★助川農園様

★いわき食彩館 スカイストア様

 

です!!

「川部自然農園」代表の芳賀さん
「川部自然農園」代表の芳賀さん
「助川農園」代表の助川さん
「助川農園」代表の助川さん
左奥、スカイストアのスタッフの金澤さん。手前がヘルプの瀬戸さん。
左奥、スカイストアのスタッフの金澤さん。手前がヘルプの瀬戸さん。

前年度の交通会館マルシェにも出店して下さった川部自然農園様は、今回も自慢の鶏卵「元気な赤い卵」「幸せの青い卵」を販売!

今回マルシェ初参加の助川農園様は、特別栽培により栽培される糖度と酸味のバランスが良い「親バカトマト」を販売しました!

そしていわき食彩館スカイストア様は、いわきの「新鮮な野菜」と様々な「加工品」を販売して頂きました!!

マルシェへ持って行った商品に興味を持って足を止めてくれた方や買っていってくれた方々、”美味しいね”と言ってくれた方々、本当にありがとうございます!

我々支援員一同、自分の事のように嬉しく、また誇らしく感じました。

スゴイ量の人達が商品を見て行ってくれます!
スゴイ量の人達が商品を見て行ってくれます!

こういったマルシェの最大の良さと言うのはやはり、生産者との直接のやり取りが出来る事ですね。マルシェに参加したすべての皆さんが持ってきた商品に対して”情熱とこだわり”を持っています。そんな人達の思いを直接聞くことが出来るマルシェは、買うお客様にとって安心をもたらすものであり、売る生産者にとっても自分たちの自信を最大限アピールする事の出来る場所と言えます!

こだわりのトマトを丁寧に説明する助川さん。お客さんも興味深々!
こだわりのトマトを丁寧に説明する助川さん。お客さんも興味深々!

未だ消え去らぬ風評被害に苦しめられている福島。

この度のマルシェ参加が、いわき産、強いては福島産食品の安心・安全の正しい認識に少しでも繋がれば我々の活動には大きな意味があったと思います。

 

いわき産学官ネットワーク協会としては、いわきの農産物や農産物加工品のPRの為、首都圏内で行われるマルシェなどに、これからも精力的に参加していければと思っています。

 

今回参加して頂いた3事業者様、本当にお疲れ様でした!

次回参加マルシェが決まり次第、改めて告知を行いますので、開催場所近くにお住まいの方は是非足を運んでみて下さい!いわきのとびっきりの美味しいをご紹介いたします!!

P.S.

今回マルシェにヘルプで参加して頂いた瀬戸様、花崎様、本当に助かりました!

皆様の助け無くしてはいわきブースは成功しませんでした。本当に有難うございました!