2015年

5月

14日

こだわり抜いた“親バカトマト”~助川農園~

個人的な事で恐縮ですが、私はトマトが大好きです!!

私の好きな野菜ランキングでは堂々の1位ですし、好きな食べ物ランキングでも上位に食い込みます。

というわけで、今回ご紹介するいわき市錦町の助川農園に伺うことになってとても楽しみにしておりました!

 

助川農園の助川成光さんについてはこちらのブログでもご紹介させて頂いております

 

助川農園についてもう一度簡単にご紹介させて頂きますと、助川農園ではその名もユニークな「親バカトマト」(品種:ごほうび)を生産しています。

 

これは「親バカですが、我が家の『自慢』のトマトです」ということで、平成6年に勿来地区のトマト農家の生産組織「菊田施設園芸研究会」で命名されました。


科学肥料及び化学合成肥料の双方を地域で使用されている量より50%以上削減して栽培された農産物として平成14年には「特別栽培農産物」の認証をうけています。

 

土作りや品質にこだわり抜いて「親バカトマト」は生産されているのです。

 

詳しくは助川農園さんのホームページでご覧ください!

 

様々なコンテンツが充実しています!
様々なコンテンツが充実しています!

本日は以前のブログでは載せられていなかった実際にトマトがなっている様子をご紹介します!!

ビニールハウスの天井近くまで茎を伸ばすトマトは圧巻の一言です!まるでトマトの森に迷い込んだようです。

グラデーションが綺麗なミニトマト
グラデーションが綺麗なミニトマト

トマトは美味しいだけでなく、栄養も満載です。「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれる所以です。

 

トマトに含まれる栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、などなどたくさんの栄養が含まれています。


その中でも注目なのが、カルテノイドの一種であるリコピンです。このリコピンは「抗酸化作用」が強いことが分かっていて、生活習慣病予防や老化抑制にも効果的だそうです。

美味しそうに色づいています
美味しそうに色づいています


どうですか?トマト好きにはたまらない光景ではないでしょうか?

 

その場でもぎりたてのトマトを頂いたのですが、本当に美味しい!!

 

酸味と甘みのバランスが絶妙で、しかもとてもジューシーです!

 

頬張った瞬間に、内側から溢れだす果汁で口の中がいっぱいになります。

 

調理したトマトも大好きですが、やはり採れたてにかぶりつくのに勝る食べ方はないと思います。

 

美味しいトマトが食べたい!という方はぜひ助川農園に足をお運びください。


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親バカトマト 助川農園

福島県いわき市錦町馬場85

TEL: 090-3913-3284

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